カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

R1 7月の予定

1日(月) 休診

 8日(月) 休診

15日(月・祝) 17時までの診療   

16日(火) 休診   

22日(月) 休診   

29日(月) 休診   

30日(火) 所用にて休診

6月の予定です。

いろいろと立て込んでまして遅れましたー。

すいません。

R1 6月の予定  

3日(月) 休診   

10日(月) 休診

12日(水)講習開催の為、午前通常、午後4時より診療致します。   

17日(月) 休診   

24日(月) 休診 よろしくお願い致します。

ダイエット・筋トレについてのお話です。 vol.3

第三回目は「1キロの脂肪を落とすには何キロカロリー消費すればいい?」です。

まずカロリーってなんでしょう?

「カロリー」とはエネルギーの単位です。

1ℓの水の温度を1℃上げるために必要なエネルギーが1kcalです。

電化製品が動くためには電気エネルギーが必要なのと同じで、人間も生きていく為に常にエネルギーが必要です。

人間のエネルギー源は、ご存知の通り「食べ物」になります。

脂肪のカロリーは、1g9キロカロリーです。

体の脂肪には20%の水分が含まれますので、実際はその80%、1g7キロカロリーで燃焼出来ることになります。

と言うことは、1キロの脂肪を落とすには7000キロカロリーが必要になります。 7000ってかなり遠いですよね。

実際、7000キロカロリーを消費しようと思ったらフルマラソン3回分に相当します。

かなり気が遠くなる数字です。

なのでちょっと長いスパンで考えてみましょう。

前回の20分ウォーキングで消費できるカロリーは、 体重60キロの人で約63キロカロリー(時速4キロで計算)消費できます。

ごはん1膳(140g)が約230キロカロリーです。

ビール350mlが約140キロカロリーです。

例えば、毎日夕飯にごはん1膳、ビール2缶飲んでいる人がいた場合、 ごはんを半膳、ビールを1缶に減らし、20分のウォーキングをすると、 総カロリーが1日約318キロカロリー減らせます。

結果は22日で約6996キロカロリー減らせるので計算上は約1キロ痩せられるでしょう。

もちろん運動も必要ですが正直、運動だけでダイエットを成功させるのは厳しいです。

食事から見直し、自分が1日に何を食べているかを書き出し、何を減らせるかを考えましょう。

その間に運動を入れていくと最高です。

次回は「ダメ!ぜったい!無理無謀なダイエット」についてのお話です。

診療時間の変更

5月19日(日)の午後の診療は勉強会参加の為

休診となります。

午前の診療は通常通り13時まで診療致します。

ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願い致します。

この本めちゃくちゃ笑えます。

この本めちゃくちゃ笑えます。

自己啓発系の本なんですが、トレーニングをする事で体が変われば自己肯定感が増して、

なんだかわかんないけど、なんでも出来るんじゃないかっていう全能感も増しますって話。笑

急いで読む本ではないですが、暇ならオススメの本です。

筋トレをまじめに科学的にも解説してるので、トレーニング初心者にオススメです。

電気ってなんでかけるの?

電気治療には意味があります。

中には、時間稼ぎくらいの感覚をお持ちの患者様もいるかもしれませんが・・・

基本的に、痛みがある場所、腫れている場所は血流が悪いです。

それは、太い血管や神経は筋肉の下を通っていて、筋肉の腫れ等により血管を圧迫してしまうからです。

痛みのある場所を治癒に向かわせる場合、血液の流れに乗っている酸素や栄養素、白血球等が必要になります。

なので、血流を良くしておかないと治らないのです!

そして、電気治療の話に戻りますが、

筋肉に電気をかける事で、筋肉を震わせて軽い筋トレ状態を作ります。

軽い運動をしているのと同じなので、その場所に血液が集まってきます。

そうして、身体を治癒に向かわせるのです。

勉強会に参加してきました。

昨日は一日お休みを頂きまして、柏までストレッチポールの勉強会に参加してきました。

今回の勉強会はポールの上での脱力や骨盤矯正、呼吸のしやすさの改善などでした。

自分自身も体験して体が変わるのを体験してきました。

ポールの上での腹筋はかなりキツく、若干の筋肉痛です。笑

まだ当院にはストレッチポールは導引していませんが、すぐに導引したいと思っていますので、体験してみたい方は是非!

バスケットボール選手の適正体重および筋力について

下記のデータは

関東大学バスケットボール連盟強化部トレーナー部会からの引用です。

( http://www.kcbbf.jp/index/show-pdf/url/aHR0cDovL2QyYTB2MXg3cXZ4bDZjLmNsb3VkZnJvbnQubmV0L2ZpbGVzL3Nwb2hwX2tjYmJmL3RyYWluZXIvNThiM2ZmMDMwYWMyOC5wZGY=)

これはただ体重を増やせばいいということではなくて、出来るだけ脂肪を増やさず、筋肉量を増やしていく事を目標としていきます。

目標体重

中学生 BMI:21~23 目標体重:伸長-110 170㎝の場合60㎏

高校生 BMI:24~25 目標体重:伸長-100 170㎝の場合70㎏

大学生以上 BMI:25 目標体重:伸長-98  170㎝の場合72㎏

目標筋力

中学生 上半身 あごつけ腕立て伏せ:連続20回 下半身 自体重 フルスクワット:連続30回

高校生 上半身 自体重相当のベンチプレス:1回若しくはあごつけ腕立て伏せ:連続30回

下半身 自体重相当のバーベルフルスクワット:10回

成長段階では上記のトレーニング内容も最初は出来ないと思います。

ケガの無いように正しいファームでチャレンジしていきましょう。(今は大変便利な時代になって、youtube等で調べれば、いくらでもトレーニング内容やセットの組み方、正しいフォームの指南動画も出てきます。無料なのでそういったものも積極的に使っていきましょう。)

*体感ですが、伸長181㎝82㎏でバーベルスクワット100㎏を上げられるようになってからジャンプ力アップを実感しました。 どこまでスクワットを伸ばせばダンクが出来るようになるか(現在のバーベルスクワット最高は130㎏1回です。)自分の体を使って調査中です。(笑)